小伏見稲荷
【真言】 おん。だきに。ぎゃちぎゃかにえい。そわか。
商売繁盛 五穀豊穣 ほか
狐と言えば、化ける・ずるいというイメージがありますが、本来は賢く狸とは違い人に付かず離れずという動物です。
昔の人はそんな知恵にあやかり、繁栄したいという気持ちから狐を神と崇めるようになり、今では商売の神さまとして広く進行されています。
当寺の小伏見稲荷大明神(こふしみいなり)は、京都の伏見稲荷をお祀りしています。以前は別の場所にあったのですが、伊勢湾台風で倒壊しましたので現在は地蔵堂の軒先を借りています。